いちご鼻にならないための2つのポイントとは?

いちご鼻にならないために押さえておきたいポイントは2つ。

 

一つ目は、その日に溜まった皮脂汚れやメイクをその日のうちにオフすることです。

 

そもそもいちご鼻は、皮脂や古い角質が毛穴に詰まり、それらが酸化して作られてしまうもの!

 

だからこそ皮脂やメイク汚れなどの余計なものは毎日の洗顔でキレイに落としてあげることが大切です◎

 

そして二つ目のポイントは、しっかりと保湿をすることです。

 

毛穴の皮脂が目立っていたりなんとなくお肌が脂っぽい状態だと、保湿をしないほうが良いのでは…?と思ってしまいがちですが、これはまったくの勘違い。

 

皮脂というものは、お肌が乾燥状態にあることで余計に多く分泌されてしまうこともあるのです。

 

またお肌がうるおっていて弾力がある状態でないと、毛穴を引き締めることもできず、開きっぱなしになってしまうので、保湿は徹底的に行うようにしましょう◎

 

でも、もしいちご鼻になってしまったら…?
その場合は、器具や指を使って無理やり押し出したり、日に何度もゴシゴシと洗顔をしてしまうのはNGです。

 

角栓を押し出すケア方法はまわりの皮膚を傷つけてしまい、色素沈着の原因となりかねません。

 

さらに無理やり押し出すことで、毛穴がさらに広がって余計に汚れが溜まりやすくなってしまうので絶対に避けるようにしましょう。

 

いちご鼻が気になる人は、汗と一緒に毛穴の汚れを洗い流せる“半身浴”がオススメ♪

 

重度のいちご鼻にお悩みなのであれば、クリニックや皮膚科で確実に治療していくのもひとつの手段と言えるでしょう◎

添加物は本当にお肌に悪いのか?!

スキンケアアイテムを選ぶときに気になる“添加物”。

 

「添加物はお肌に悪い!」
「添加物は悪だ!」

 

というようなキーワードが多く出回っていることもあり、センシティブになっている方も少なくないのではないでしょうか?

 

確かに、パラベン、フェノキシエタノール、香料、着色料などの添加物は、アレルギーを起こしやすい物質であるため、敏感肌さんや乾燥肌さんには不向きかもしれません。

 

特に香料や着色料は、見た目や香りといったお肌への影響とは関係のないところに使われているものなのでこれは入っていないにこしたことはないですね。

 

ですが、パラベンやフェノキシエタノールといった製品の品質を安定させるために使用されている“防腐剤”は、少し話が違ってきます。

 

パラベンやフェノキシエタノールが入っているだけで「コレは添加物が入っているから危ない!」という見方をされている方もいますが、スキンケアアイテムの劣化を防ぐことはやはり大切です。

 

特に日本は高温多湿で、梅雨や真夏ともなれば気温は30度を軽く越え、湿度も高い日は80%ほどになります。

 

基本的に基礎化粧品の保管は、直射日光と高温多湿を避けるように言われていますが、環境によっては製品の劣化が避けられない場合もあります。

 

その品質を保つために使われているのが、パラベンやフェノキシエタノールです。

 

もちろんこれらの成分は、お肌への影響を考えて配合量の上限が決められており、流通されているスキンケアアイテムはこの上限を守って作られています。

 

アレルギーをお持ちの方であれば、上限内でかつ微量であったとしても痒みや赤みなどのアレルギー症状が出てしまう場合があるため、これらの成分が配合されている製品の使用はオススメできませんが、そうでない場合は一概にパラベンやフェノキシエタノールが使用されているからといって「使わないほうがいい」とは言い切れません。

 

悪者になりがちなパラベンとフェノキシエタノール。
劣化した基礎化粧品の使用もお肌にとって大きなダメージであるということもしっかり覚えておきたいですね◎

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