BBクリームとCCクリームの違いって!? 

たった1つで日焼け止め、化粧下地、ファンデーションとマルチな働きを見せてくれる「BBクリーム」。
時短メイクを叶えてくれるBBクリームは、バタつきがちな朝の救世主的アイテムですよね♪

 

しかし最近もっぱら注目されているのは「BBクリーム」の進化版「CCクリーム」です。

 

各メーカーがこぞって開発を進め、当たり前のようにBBクリームと並び知名度を得たCCクリーム。

 

でも、「この2つにどのような違いがあるのか分からない…」という方も少なくないのではないでしょうか?

 

ということで、ここではBBクリームとCCクリームの特徴と選び方についてまとめていきたいと思います◎

 

【BBクリームとは?】
BBクリームは元々ピーリング等の皮膚に関する手術によって刺激を受けた肌を鎮静し、保護する目的で作られたクリームです。
そう、実はBBクリームは“医療現場”で使われてきたアイテムなんですね◎
そのBBクリームがもつ保湿機能や再生機能に注目し、メイク用に改良されたものが私たちがよく目にするBBクリームです。

 

【CCクリームとは?】 
CCクリームはBBクリームの人気を受けて化粧品メーカーが独自に開発したアイテムです。
CCクリームの特徴は補修力、カバー力のあるBBクリームに比べてナチュラルな仕上がりであるというポイント。
またテクスチャーもCCクリームの方が緩めなため、塗っている感に抵抗がある人にはオススメと言えます。

 

【BB?CC?選び方の決め手となるのは?】
上述のとおり、BBクリームの方がカバー力が高いため、ある程度しっかり隠したいという方はBBクリームの方が合っているでしょう。

 

ですが「肌の色ムラを消して透明感が出せればOK」という方は、より自然に仕上がるCCクリームの方が適していると言えます。

 

BBクリームは“塗って隠す”もの。
CCクリームは“光でごまかす”もの。

 

この2つのアイテムの特徴を軸に、どちらが自分に合うかを見極めてくださいね(^_-)-☆

 

選び方次第でメイクの印象は大きく変わります。
メイクのもちや崩れ方も商品によってかなり差が出ますので、できればサンプルをもらってじっくりお試しすることをオススメします◎

 

 

本当に脂性肌?その毛穴トラブルは乾燥が原因かも!?

 

毛穴の開きや毛穴詰まりは皮脂の過剰分泌が大きな要因となりますが、だからといって必ずしも脂性肌であるとは限りません。

 

そう、実は過剰に皮脂が分泌されるのは乾燥した部分の皮脂を補おうと、余計な皮脂分泌が行われている場合が多いのです。

 

そもそも皮脂にはお肌を守る保護的な役割があります。

 

皮脂というと「嫌なもの」と思ってしまいがちですが、皮脂は紫外線や空気中に漂うホコリ、菌などからお肌を守る働きがあり、お肌が乾燥して皮脂が不足すると、肌を守るためにせっせせっせと大量の皮脂を出そうと誤作動を起こしてしまうのです。

 

ですから、乾燥からくる過剰な皮脂分泌を改善するためには、皮脂を取ることでも頻繁に洗顔することでもなく、“徹底した保湿ケア”をしてあげることが大切です。

 

また、皮脂が気になるからあぶらとり紙でちょくちょく浮いた皮脂を取る。
そんなケアはもってのほか!

 

あぶらとり紙は必要な皮脂まで除去し、過剰な皮脂分泌を招いてしまうため皮脂浮きが気になるときはティッシュで抑える程度にすることをオススメします。

 

もちろんゴシゴシ洗いもNGです。
お肌の摩擦は毛穴の開きを加速させる危険な行為です。
毛穴トラブルを避けるためだけでなく、これ以上お肌を乾燥させないためにも洗顔や保湿ケアはやさしく行うことが重要◎

 

「皮脂が出る=脂性肌」と決めつけず、自分の本当の肌質を知って適したケアをするようにしましょう。

 

ハリ肌SOS!失われたハリを取り戻す3か条とは?

 

ハリのあるお肌は見る人に若々しい印象を与えるもの。
その一方でしぼんだお肌は老けた印象を与えるもの。

 

だからこそお肌のハリを失わないためのケアを入念に行いたいものですが…そもそもハリ肌をキープするためにはどのようなことをすればいいのでしょうか?

 

ということで、今回は知っておくべき「ハリ肌キープに役立つ美容法」を紹介していきたいと思います♪

 

【コラーゲンとエラスチンを増やす!】
お肌のハリ・弾力に大きく影響しているのが、肌内部の真皮層にある「コラーゲン」や「エラスチン」です。

 

ですが、このコラーゲンとエラスチンの量は加齢とともに減少の一途をたどり、ハリのもとが失われることでお肌にたるみとして現れてしまうのです。

 

そんなしぼみ肌を食い止めるためには、コラーゲンやエラスチンの生成を促す美容成分(ビタミンC誘導体など)を取り入れるのが有効です。

 

【日焼け止めを徹底して塗ろう!】
お肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンは、紫外線によって壊されてしまいます。
ただでさえ年齢とともに減ってしまうのに、紫外線の影響で壊されてしまってはたるみに打ち勝てないのは明らか!
そうならないためにもしっかりと1年を通してUVケアを行うようにしましょう◎

 

【表情筋、使っていますか?】
日本人は欧米人と比べて表情筋が使われていないというデータがあります。
表情筋は、お肌の皮膚全体を支える“たるみ予防”に必要不可欠な筋肉!
マッサージをして表情筋をほぐしたり、表情筋エクササイズを取り入れるなど体の内側からケアすることにも取り組むことをオススメします。

 

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